プロフィール

M

Author:M

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

創価学会員の主張
創価学会々員のMが創価学会に関する事をメインに折々に語る。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

内外相対(その五)
蓮華の譬えは因果具時と泥中不染である。

学会公式ホームページに、八葉蓮華を学会がシンボルマークとした説明で、「八とは色心を妙法と開くなり」と御義口伝の一節を紹介している。
紹介の当該御書は、八歳の竜女の八についての八で、八葉蓮華の八ではないし、御書に八葉蓮華の成句はない。

八葉蓮華について、仏法では八葉の蓮華とは、単に八枚の花弁をもっているハスという意味でなく、人間の胸間にある心臓が二つの肺臓に包まれ、その形が、蓮に似ていることから、これを象徴的に「胸間の八葉の蓮華」という仏教からの学会の教えだ。

胸間の八葉の蓮華について、仏教以前の外道は心臓を心として、宇宙即我の論理的骨格を既に著している。

「心臓の内部に存するアートマンなり。米粒よりも、或いは芥子粒よりも、或いは黍粒よりも、或いは黍粒の中核よりもさらに微なり。これすなわち心臓の内部に存するわがアートマンなり。地より大に、空より大に、天より大に、これらの世界よりも大なり。一切の行作を包容し、一切の欲求を具備し、一切の香を有し、一切の味を有し、一切に遍満し、言語なく、関心なきもの、これすなわち心臓の内部に存するわがアートマンなり。これブラフマンなり。(ウパニシャッド)」
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。